野菜へドローン農薬散布


野菜にもドローンで散布可能か?  答えは「YES」です。

大豆、玉ねぎ、ジャガイモなどは稲・麦に次いで、豊富な空中散布用農薬が既製品として存在しています。

 

実は2018年時点で、空中散布対応農薬でなくとも「散布」の記述がある農薬を空中からまく事が出来ます。

 ただし、対応ではない農薬を散布する場合は手でまく場合と同じ濃度(つまり薄い濃度)のみ可能です。

 手でまく場合は、非常に高い希釈倍率のものを一反(10a)につき100〜300リットルもまく前提です。

 したがって、タンク容量が10リットルのドローンを使って仕事をうけることは現実的ではありません。 

残念ながら、現在ドローンの農薬散布の需要に法律、散布濃度基準の設定が追いついていない状況です。 

苦衷散布の場合、どれぐらいの濃度ならば安全で、規格内の数値に収まるのかといったデータがまだまだ不足しているのですね。

野菜の栽培事業においてドローンがその潜在能力を遺憾なく発揮して活躍するには、もう少し法整備、農薬の開発を待たねばならない現状です。



ご希望の野菜には空中散布に対応した農薬が存在するのか?
そんな疑問をお持ちの方、まずお気軽にご相談下さい。 


ドローン農薬散布 skyD兵庫

ドローンを使用し防除作業を代行します。 稲・麦・野菜へ農薬・肥料・除草剤を空中散布します。 大切な作物への害虫や病の被害を防ぎます。