ドローン農薬散布時の注意事項



近隣の作物・民家・車などに飛散の可能性がある場合、必ず移動・防護対策の要請及び事前の承諾を得て下さい。

・散布圃場近くに無農薬野菜などが栽培されている場合、オペレーターに事前にご連絡ください。

・回転するプロペラに近づく事は大変危険です。必ず30m以上離れて下さい

・何も散布していなくてもドローン真下に入るのは危険です。

・風向き等で飛散する場合があります。散布時は圃場近くに農薬が飛散して困る物(車や洗濯物等)を置かないでください。

・風が強い場合(風速5m/秒以上)は風が収まるまで散布はできません。

・散布作業当日までに畦草は刈っておいて下さい。また、木の枝等が圃場に垂れ下がっている場合は切っておいて下さい。

・圃場の中に棒等の障害物がある場合は事前に取り除いて下さい。

その他、危険が想定される事項は中止・日程の変更をします。


以上に該当する、または守られていない場合には

作業をお断りする場合があります。

ドローン農薬散布のQ&A

Q 本州以外にでも散布できますか?

A 可能ですがskyDの拠点が兵庫にあることもあり、ドローン等は船便を使った輸送が必要となります

そのための輸送費用および輸送に1週間ほど期間が必要です。別途、経費・時間ともにかかることをご理解下さい。

バッテリーなども危険物となり空輸できません。

参考といたしまして、沖縄方面の場合にはドローン一機あたり5万円(税別)程度の費用が掛かります。


Q 具体的にドローン農薬散布不可能な場所について

A メーカーと国土交通省が指定する飛行禁止区域は散布出来ません。

簡単にまとめると

・都心部の人口密集地

・学校・病院・消防署など公共サービス建屋の近隣

・空港の周辺(特に半径3キロ圏内はドローン自体が起動しませんので絶対飛ばせません。)

やはり、もしドローンが落ちたら、飛んだら危ないなと思うところが禁止地帯です。


※お客様からのご質問は、我々skyD的にも非常に勉強になります。ドローンと農業の発展のためにもぜひご気軽にご相談ください!


※具体的な散布作業までの流れにつきまして紹介ページがございますので、よろしければ合わせてご参照下さい。