ドローン農薬散布の流れ

ドローン農薬散布作業をご依頼ただいてからの、お見積もりから実際の散布までの流れをご説明します。

1.まずはお気軽にご連絡下さい

・お電話または、お問い合わせフォームからお気軽にご相談下さい。

・空中農薬散布に事前申請(兵庫県では14日以上前)、事後報告の義務がありますのでお早めにご相談下さい。

・本州以外の場合ドローン移送に1週間ほどかかります。お早めにご相談ください。

2.お見積もり作業

・お電話またはメールにて、お客様から提供頂いた「散布範囲・使用農薬・散布住所」を元におおよその金額をご提示します。

・近隣民家や作物などに飛散リスクを被る方はいないかなど、リスニングをいたします。

・自治体に合わせた申請準備を行います。(兵庫県の場合、約14日前に必要です。)

この時点でのお見積もりは目安です。現地下見完了後、最終のお見積もりをご提示いたします。

3.下見作業

・事前のお見積もり後、当方オペレーターが事前または当日早朝に現場を下見にお伺いさせて頂きます。

・実際の地形難易度、近隣の状況を確認後に正確な金額のお見積もり及び、散布の可否を決定いたします。

・オペーレーターから、ドローン農薬散布への注意事項の説明、散布当日までの事前準備(枝など障害物の除去など)のお願いをする場合がございます。

4.日程のご予約

シーズンになりますとご予約が集中いたしますので、お早めのご相談をオススメいたします

・効果的な散布のタイミングがシビアになる、1回のみの農薬散布をご所望の方は特にご注意下さい。

・雨・強風・その他危険な場合、日程変更の可能性がございます。ご了承下さい。

5.実際にドローンによる農薬散布

・当日にはオペレーター(操縦士)とナビゲーター(観測士)の2名以上により安全に運行いたします。

・風が落ち着きやすい早朝または夕方の作業を推奨しています。

・当日にも地主、管理者様もとに伺います。

一町(1ha)約30分程度(移動・農薬混ぜ含む)の作業時間がかかります。

6.御請求、領収書の発行

・散布完了のご報告の、領収所を発行致します。

・現金でのお支払いの他に、銀行への振込も可能です。オペレーターにご相談ください。